ガ・ちんこ投稿塾々長 なんでもコラム


 (8/31日・440号)


 

ウチの近所にOさんてお宅がある。

ご主人は中学校の先輩ではあるが、

学年があまりにも違いすぎているのと

オデみたには人生を送っていないので丸っきり接点が無い。

おまけにオデの通っていた中学は新設校だったから

2学年上の先輩ってのはホント、生きる世界(不良だったとか暴走族だったとか)が違うと

全く知らないのである。

 

しかし、今年から子供同士が同じ小学校に通うので接点が出来た。

 

Oさんには小学校2年生と1年生の年子の男の子が居る。

女の子だけでも手を焼いているというにのに

それが二倍だよ。さらに男の子だから結局我が家で使用するパワーの4倍。

それが年子だから 結局、我が家の6倍のパワーが必要ということになる。

 

通常、長男より次男坊の方が “やんちゃ” って方式となる。

先日、そのOさんからネタになる話を仕入れてきたので。

 

 

ほら、

自分でトレーに取るパン屋 ってあるでしょ。

そこでの話し。

 

やんちゃ盛りの男の子を二人連れてそのパン屋に行ったそうだ。

店内を走り回る兄弟。

これはマズイってんで お父さんが次男坊を肩車したそうだ。

兄弟ってのは離れると多少はおとなしくなるもんで。

 

お兄ちゃんはお母さんがしっかりと手を握り、

弟クンはお父さんの肩の上。

これでゆっくりと買い物が出来ると。

 

いや、ちょいと待てよ。

肩の上の弟クンがやたらとおとなしい。

ふと、お父さんの肩の上の弟クンを見て腰を抜かさんばかりに驚いたお母さん。

 

なんと弟クン。

背が高くなったのを幸いしてか、

パン棚の上部に陳列してある高級食パンに手を伸ばし、

それを抱えてムシャムシャと食べていたそうだ。

 

 

一般人の失敗話って、よく宮川賢氏が言っているが

作家には考えられない展開を生み出してくれる。

 

 

この話もそのうちラジオでネタとして使わせてもらう事になるだろう。







前のを見る。
次のを見る。
塾長なんでもコラム集を見る。



トップに戻る。